「最高の演奏で楽しく歌えた」 鹿児島が銅賞 全日本合唱コン高校
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大阪市のフェスティバルホールで24日に開かれた第79回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門で、鹿児島県内から九州支部代表としてBグループ(33人以上)に出場した鹿児島は銅賞だった。鹿児島は、自由曲で「かすかに残る香りのように」(詩・塔和子、曲・土田豊貴)を披露。
詩人の塔さんはハンセン病の元患者で、70年間の隔離生活を余儀なくされた。この詩では、絶望的な生活の中で愛と希望をつづり、生徒たちは詩の解釈を自分たちでも考えながら練習してきた。
部長の切原くるみさん(3年)は「詩の解釈で、わたしたちなりの希望を考えることができました。落ち着いて最後まで最高の演奏を求めて、私たちがまず楽しんで歌うことができました」と話した。(神田明美)
大阪市のフェスティバルホールで24日に開かれた第79回全日本合唱コンクール全国大会(全日本合唱連盟、朝日新聞社主催)の高校部門で、鹿児島県内から九州支部代表としてBグループ(33人以上)に出場した鹿児島は銅賞だった。
鹿児島は、自由曲で「かすかに残る香りのように」(詩・塔和子、曲・土田豊貴)を披露。
詩人の塔さんはハンセン病の元患者で、70年間の隔離生活を余儀なくされた。この詩では、絶望的な生活の中で愛と希望をつづり、生徒たちは詩の解釈を自分たちでも考えながら練習してきた。
部長の切原くるみさん(3年)は「詩の解釈で、わたしたちなりの希望を考えることができました。落ち着いて最後まで最高の演奏を求めて、私たちがまず楽しんで歌うことができました」と話した。(神田明美)


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