「御田植祭」で植えた赤米を小学生ら収穫 鹿児島・南種子の宝満神社
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鹿児島県南種子町茎永にある宝満神社で10月4日、赤米が収穫された。この赤米は国の重要無形民俗文化財にも指定されている「御田植祭(おたうえまつり)」で植えられたもの。地域の子どもたちも鎌を使って稲を刈ったり、昔の道具を使って脱穀を体験したりした。収穫には、茎南小学校4~6年生の児童と地域の自治会関係者や神社の総代ら30人ほどが参加。5年生の原田蒼生(あおい)さんは「今回で2回目。今日はひとかきでうまく稲を刈ることができてすごく楽しかったです。これからも赤米を大切にして歴史を残していけるように頑張りたい」。宝満神社赤米お田植え祭り保存会の宮里照夫会長(77)は「天気の心配をしていたのですが、思いのほか雨も降らずに無事に稲刈りができたことを喜びたい」と話した。(エリアリポーター・上妻順子)
鹿児島県南種子町茎永にある宝満神社で10月4日、赤米が収穫された。この赤米は国の重要無形民俗文化財にも指定されている「御田植祭(おたうえまつり)」で植えられたもの。地域の子どもたちも鎌を使って稲を刈ったり、昔の道具を使って脱穀を体験したりした。
収穫には、茎南小学校4~6年生の児童と地域の自治会関係者や神社の総代ら30人ほどが参加。5年生の原田蒼生(あおい)さんは「今回で2回目。今日はひとかきでうまく稲を刈ることができてすごく楽しかったです。これからも赤米を大切にして歴史を残していけるように頑張りたい」。宝満神社赤米お田植え祭り保存会の宮里照夫会長(77)は「天気の心配をしていたのですが、思いのほか雨も降らずに無事に稲刈りができたことを喜びたい」と話した。(エリアリポーター・上妻順子)


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