【会見全文⑤】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長 ゴルフなどで招待者が一括で支払うことは「あると思う」 “荷物”=“大金”の認識については「違います」強調
福岡県議会の正副議長ポストをめぐる現金授受疑惑について、中尾正幸副議長が会見で説明しました。1000万円の要求を録音した音声データに関し、中尾副議長はゴルフなどの場で招待者が一括で支払うことは「あると思う」と述べました。一方、"荷物"という表現が"大金"を意味するとの指摘については「違う」と強調しています。疑惑は2020年から1年間議長を務めた吉松源昭元議長から、現金の授受があったとされるもので、吉松元議長は「人の弱みにつけこんだカツアゲ」などと性質を指摘しています。


コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?