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【陸上】北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」
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【陸上】北口榛花、村竹ラシッドらが奄美大島で陸上教室「思い出になってくれたら」

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JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。

トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。

今回は女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。

ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。

北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。

村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。

「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。

また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。

鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。

JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。

JALアスリートアカデミーが10月24日、鹿児島県奄美市で行われ、JAL所属のトップ選手が小中学生と交流した。

トップ選手が各地をめぐり「スポーツの楽しさや競技スキルの上達に向けたアドバイスを直接伝えるとともに、地域の人たちと交流する」を目的に2022年に発足した『JALアスリートアカデミー』。奄美大島での開催も初年度から5年連続となった。

今回は女子やり投の北口榛花、男子110mハードルの村竹ラシッド、男子短距離の鵜澤飛羽と吉川崚という4選手が講師として参加。午前中に小学生、午後には中学生を対象に陸上教室を開いた。

ウォーミングアップから始まり、普段から行っているというハードルドリルなどにトライした後は、走、跳、ハードル、投とブロックに分かれて身体を動かした。

北口は小学生にはジャベリックボール投げ、中学生にはボール投げに加えて実際にやりに触れる時間も設け、北口自身も見本でボールを投げたり、やりの持ち方などを丁寧に伝えた。「投てき選手も走って投げるから走るのも大事」と説明し、走って投げるコツを伝授。「自分も水泳とバドミントンをしていて、高校からやり投を始めました。夢中になれるものにいつ出合うかわかりません」と経験を伝えた。

村竹は全体練習で行ったハードルドリルよりも、さらに細かくリード脚、抜き脚などの身体の動きやポイントを説明。自らもお手本を見せ、世界トップクラスの技術を披露した。

「ハードルをやりたいと言ってくれる子が増えてきたのはうれしいです。トップアスリートが目の前に来て、体感できるというのは子どもたちの記憶に残る。思い出になってくれたらうれしい」と笑顔を見せる。

また、昨年参加した際に参加した子どもから手紙をもらった縁もあり、フレキシブルハードルを10台、村竹自ら競技場に贈呈。「これでたくさん練習してください」とメッセージを送った。

鵜澤と吉川も最も参加者の多かった走練習の子どもたちに、いろいろなドリルを交えて走るコツを伝え、最後はリレーで大盛り上がり。「子どもたちがとても元気で、いろんなところから来てくれて、やっている意味があるのだな、と感じます」と鵜澤。「将来、陸上に限らずスポーツに親しんでくれるとすごくうれしい」と語る。吉川も「地方でやれるのはJALの強み。今後はより個々の要望に沿ったものを提供できる機会も作ってみたい」と話した。

JALアスリートアカデミーは翌25日に高校生を中心とした部も実施。この後は11月に北海道・帯広市、12月にタイ・バンコク、沖縄・国頭村、長崎・諫早市で実施される。

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