全日本大学駅伝、2年連続出場 志学館大の選手らが意気込み 鹿児島
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第58回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)に九州地区代表として出場する志学館大学陸上部の選手と監督が10月23日、鹿児島市の朝日新聞鹿児島総局を訪れ、大会に向けての抱負を述べた。志学館は2大会連続2回目の出場。部員はマネジャーを含めて27人で、ほとんどが県内出身という陸上部。今年から監督に就任した東村光弘監督は「故障者もなく、順調に仕上がっている。大会を機に飛躍していきたい」と語った。
選手たちも小田夕琥(ゆうく)主将(3年)が「チームもいい状態。コンディションをさらに高め、体調不良のない万全な状態で大会に臨みたい。ご支援よろしくお願いします」、日野拓夢選手(3年)が「しっかり走って、今年は順位を狙っていきたい」と意気込みを見せた。
長谷工コーポレーション大阪人事部の深谷太聖(たいせい)さんが「出場おめでとうございます。本大会でもいい結果がつかめると思うので頑張ってください」と激励。長谷工グループでつくる「たなかみ米」1俵と大学名が入ったオリジナルデザインのミネラルウォーターの目録が贈られた。
大会は11月1日に開かれる。熱田神宮(名古屋市)をスタートし、伊勢神宮(三重県伊勢市)までの8区間、計106.8キロをたすきでつなぐ。
東村監督は「昨年よりも力はついてきた。本番では中村晃斗(あきと)選手(4年)ら力のある選手がそろう序盤でリードできれば」と話す。(井潟克弘)
第58回全日本大学駅伝対校選手権大会(朝日新聞社など主催、長谷工グループ特別協賛)に九州地区代表として出場する志学館大学陸上部の選手と監督が10月23日、鹿児島市の朝日新聞鹿児島総局を訪れ、大会に向けての抱負を述べた。
志学館は2大会連続2回目の出場。部員はマネジャーを含めて27人で、ほとんどが県内出身という陸上部。今年から監督に就任した東村光弘監督は「故障者もなく、順調に仕上がっている。大会を機に飛躍していきたい」と語った。
選手たちも小田夕琥(ゆうく)主将(3年)が「チームもいい状態。コンディションをさらに高め、体調不良のない万全な状態で大会に臨みたい。ご支援よろしくお願いします」、日野拓夢選手(3年)が「しっかり走って、今年は順位を狙っていきたい」と意気込みを見せた。
長谷工コーポレーション大阪人事部の深谷太聖(たいせい)さんが「出場おめでとうございます。本大会でもいい結果がつかめると思うので頑張ってください」と激励。長谷工グループでつくる「たなかみ米」1俵と大学名が入ったオリジナルデザインのミネラルウォーターの目録が贈られた。
大会は11月1日に開かれる。熱田神宮(名古屋市)をスタートし、伊勢神宮(三重県伊勢市)までの8区間、計106.8キロをたすきでつなぐ。
東村監督は「昨年よりも力はついてきた。本番では中村晃斗(あきと)選手(4年)ら力のある選手がそろう序盤でリードできれば」と話す。(井潟克弘)


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