北口選手らが奄美市訪問 24~25日、子どもたちを指導
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パリ五輪女子やり投げ金メダリストの北口榛花選手ら世界で活躍する日本航空(JAL)所属の陸上4選手が23日、鹿児島県奄美大島の奄美市役所に則敏光市副市長を表敬訪問した。24、25の両日、開催される「JALアスリートアカデミーin奄美」で地元の子どもたちを指導するため来島。2022年の初回から毎回参加している北口選手は「子どもたちや島民から元気をもらっている。良いアカデミーにしたい」と話した。来島したのは、北口選手のほか、村竹ラシッド選手(110メートル障害)、鵜澤飛羽選手(短距離走)、吉川崚選手(短距離走)。則副市長は「奄美の子どもたちに夢を与えていただきありがたい」と選手らに感謝し、黒糖焼酎や鶏飯など地元の特産物をPRしながら歓談した。
その後、選手らは市役所の2階フロアで、職員や庁舎を訪れた市民らにあいさつ。初来島の吉川選手は「自然の豊かさに驚いた。小学生らと一緒にアカデミーを楽しみたい」と語った。練習で何度か奄美を訪れているという鵜澤選手は「(奄美は)おいしい食べ物も多く、環境も良くて好きな場所。来られてうれしい」と話した。


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