カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。 ← 一覧
「読んでいて涙が」70歳長渕剛、故郷・鹿児島指宿で〝思い出ガブリ〟幼き頃のエピソードに「少年のような笑顔」「兄貴の見てたら食べたくなった」「わたしもあの頃の原風景に帰りたい」
観光・グルメ 西スポWEB OTTO!

「読んでいて涙が」70歳長渕剛、故郷・鹿児島指宿で〝思い出ガブリ〟幼き頃のエピソードに「少年のような笑顔」「兄貴の見てたら食べたくなった」「わたしもあの頃の原風景に帰りたい」

📰 全文
 歌手・長渕剛(70)=鹿児島県出身=の〝里帰りショット〟が話題になっている。

 「いいなあ、、 憧れた暮らしがここにある それは、私が幼い時の原風景」とインスタグラムに投稿したのは、のどかな田舎の風景の中で過ごしたひとときの様子。美味しそうに柿を頬張るショットを筆頭に、干し柿が吊るされた古民家の縁側で笑う姿や、高枝切りバサミで大量の柿を収穫する姿をアップした。

 同日のXでの投稿によって、撮影場所は長渕の母の故郷である鹿児島県指宿市であり、全国ツアーにおける鹿児島公演の際に訪れていたことが判明した。

 長渕は、今回の帰郷を振り返ると同時に子供の頃を述懐。「柿の木によじ登りちぎって食べた柿の実。渋柿が朽ち果てる前にツルッと食べたあの時、ほっぺたいっぱいに秋を頬張り冬の支度を始めた父ちゃん母ちゃんと姉ちゃん」と語り、「私は顔中に甘い熟れた柿の実をくっつけて、母ちゃんが手際よく渋柿の皮を剥くのをじいっと見つめてたな、、、やがて軒下に順番に吊るされていく干し柿たち」と母親が干し柿を作る過程を眺めていた記憶をしみじみとたどった。「早く寝たら早く干し柿を食べれるんだ!と重たいせんべい布団に入った。秋の夜の空には天の川が流れ『明日もしあわせでありますように、、、』 お祈りした」と、子供ながらの純真なエピソードを明かした。

 さらに、布団の中で姉と語らった、コスモス畑に出かける約束や干し柿の完成が待ち遠しいというやり取りを会話方式でつづり、「しあわせとは、ふとんにもぐりこんだ時の待ち遠しい明日!私はいつもこの原風景に生きている」と締めた。

 この投稿にファンからは「キャプション読んでいて涙が出てきました 剛さん、溢れる才能ですね!!溢れ出すその文才にやられました」「鹿児島にいらっしゃる時の剛さんは、少年のような笑顔になりますねー」「兄貴の見てたら食べたくなった」「剛カッコいいです 涙が出る話しですね わたしもあの頃の原風景に帰りたいと思う歳になりました」「剛さーん。優しくて、温かい時間ですね。私も、60代で亡くなったお母さんを思い出し、剛さんの文章を読みながら、じんわり溢れてくる涙が止められなくなりました」といった共感などのコメントが寄せられている。

#エンタメQ

関連記事

コメント 0件

0 / 500

投稿はすぐに公開され、その後AIが内容を確認します。個人情報は書き込まないでください。 編集・削除は投稿したこのブラウザからのみできます(ブラウザのデータ削除・別の端末・シークレットモードでは編集・削除できなくなります)。 コメント利用規約・ガイドライン

まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?

    新着ニュース

    ニュースをもっと見る →