【気象予報士解説】台風30号 週明け鹿児島県内にさらに接近か
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大型で非常に強い台風30号。東シナ海を北上しながら、週明けにかけ、鹿児島県内にさらに接近するおそれも出てきました。亀田気象予報士の解説です。台風は午後3時の観測で、非常に強い台風へと再発達しました。台風の中心付近には活発な積乱雲があって、北上して来週月曜日九州に上陸する恐れがあります。
台風30号、沖縄の先島諸島付近にあります。この時間は強風域に奄美南部と北部、そして十島村の一部が入っています。
■来週26日月曜日の午後に九州へ上陸するおそれも
この後、東シナ海北上し、そこで一旦速度は遅くなるのですが、向きを北東方向に変えて予報円の中心を進みますと、来週26日月曜日の午後に九州へ上陸する恐れもあります。その頃は暴風域もなく勢力は落ちるんですけれども、秋雨前線と一緒になるために県本土付近は25日日曜に大雨の降るおそれがあります。
雨雲の様子を見ますと、23日は台風の外側の雨雲が奄美地方にかかって、与論では22日からの雨量が100ミリを超えています。また、秋雨前線の雨雲が県本土、種子屋久付近にかかっています。
■【雨と風の予想】25日は警報級の大雨になるおそれ
雨と風の予想を見ますと、台風は24日まではゆっくり北上し、東シナ海を大回りします。
そのため県内は24日晴れ間も出るのですが、25日になりますと、このように県本土付近に回り込んで活発な雨雲がかかって、秋雨前線と一緒になって警報級の大雨になるおそれがあります。
24日にかけて奄美の海は6mの大しけ、最大瞬間風速は30mの予想です。
今後の情報にご注意ください。
大型で非常に強い台風30号。東シナ海を北上しながら、週明けにかけ、鹿児島県内にさらに接近するおそれも出てきました。亀田気象予報士の解説です。
台風は午後3時の観測で、非常に強い台風へと再発達しました。台風の中心付近には活発な積乱雲があって、北上して来週月曜日九州に上陸する恐れがあります。
台風30号、沖縄の先島諸島付近にあります。この時間は強風域に奄美南部と北部、そして十島村の一部が入っています。
■来週26日月曜日の午後に九州へ上陸するおそれも
この後、東シナ海北上し、そこで一旦速度は遅くなるのですが、向きを北東方向に変えて予報円の中心を進みますと、来週26日月曜日の午後に九州へ上陸する恐れもあります。その頃は暴風域もなく勢力は落ちるんですけれども、秋雨前線と一緒になるために県本土付近は25日日曜に大雨の降るおそれがあります。
雨雲の様子を見ますと、23日は台風の外側の雨雲が奄美地方にかかって、与論では22日からの雨量が100ミリを超えています。また、秋雨前線の雨雲が県本土、種子屋久付近にかかっています。
■【雨と風の予想】25日は警報級の大雨になるおそれ
雨と風の予想を見ますと、台風は24日まではゆっくり北上し、東シナ海を大回りします。
そのため県内は24日晴れ間も出るのですが、25日になりますと、このように県本土付近に回り込んで活発な雨雲がかかって、秋雨前線と一緒になって警報級の大雨になるおそれがあります。
24日にかけて奄美の海は6mの大しけ、最大瞬間風速は30mの予想です。
今後の情報にご注意ください。
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