カヌー、郷土芸能、書道……乃木坂46・瀬戸口心月が鹿児島の部活動生たちを全力応援
📰 全文
乃木坂46・瀬戸口心月が、11月4日放送のKKB鹿児島放送制作の特別番組に出演する。タイトルは「アオハルエール!乃木坂46瀬戸口心月が出会う鹿児島の青春」(午後7:00、鹿児島ローカル)。高校時代まで出身地の鹿児島県で過ごした瀬戸口は、今年4月から同県内の部活動生を応援する「KKB アオハルエールプロジェクト」の公式アンバサダーを務めている。今回の特番では、瀬戸口にゆかりのある地を訪れ、部活動に励む高校生たちと触れ合う。幼稚園から小学2年生までを過ごした奄美大島では、美しい海や川で練習する鹿児島県立大島北高校のカヌー部と、若い世代で伝統を引き継ぐ鹿児島県立奄美高校の郷土芸能部を訪問。それぞれの部活動を体験して、その魅力を伝える。鹿児島市にある彼女の母校・鹿児島実業高校では、2年連続で「書道パフォーマンス甲子園」に出場した書道部へ。大きな作品に挑む表現活動にも参加する。
瀬戸口は「奄美大島の波の音は懐かしい気がして、とても心地よかったです。奄美は、泳いだり走り回ったりと、私が一番活発だった時代を過ごした思い出の地。当時家族と食べていた鶏飯(けいはん:奄美群島で作られる郷土料理)を食べることもできました。高校生にエールをおくるというコンセプトなのですが、逆に私がパワーをもらいました。ぜひ番組をご覧ください!」と同局を通してコメントを寄せた。
今回、同局制作番組で瀬戸口がメインを務め、ロケに臨むのは初めて。ディレクターを務めた同局報道情報センターコンテンツ制作部の中禮実帆子氏は「瀬戸口さんと高校生たちは撮影時点で初対面でしたが、同じ目線で驚き、笑い、またカメラが止まってからもよく話をされていて、短い時間にもかかわらず、打ち解けられていたように見えました。年齢が近いこともあり『地元の憧れの先輩』のような雰囲気でした。また、三つのことに挑戦していただいたのですが、物事をすぐに習得する身体能力の高さと器用さが光っていましたね」と撮影の様子を明かした。
番組は放送終了後にABEMA、TVer、テレ朝動画で見逃し配信も予定されている。


コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?