2029年夏のインターハイは南部九州ブロックで開催、鹿児島県内では相撲やテニスなど9競技9種目
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2029年夏に南部九州ブロック4県(宮崎、熊本、鹿児島、沖縄各県)で開かれる全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)について、鹿児島県教育委員会は、県内では相撲やテニスなど9競技9種目が行われることが決まったと発表した。県教委によると、1日の全国高校総体の中央委員会で、開催県別の競技種目案などが報告され、承認された。県内では水泳(飛び込み)、バドミントン、剣道が鹿児島市、ハンドボールが霧島市、相撲が日置市、ローイングが鹿屋市、テニスが鹿児島、南九州両市、ホッケーが薩摩川内市、空手道が出水市でそれぞれ開かれる。
今後、詳細な日程や会場が決定するという。

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