「高級だけど、多めに買って帰ります」 鹿児島県の“もちもち和菓子”が大好評! 「忘れられずずっと探してた」「表面はサクッと中はふんわり」
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シンボルである桜島をはじめ、屋久島や奄美大島などの自然が豊かな鹿児島県。世界遺産や歴史的スポットが豊富で、これから観光で訪れたいと検討している人も多いのではないでしょうか。せっかく足を運ぶなら、事前に人気のお土産情報をチェックしておきたいですよね。ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代の男女を対象に「買ってきてほしい鹿児島のお土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある鹿児島県のお土産の中で、全国の60代の人から「買ってきてほしい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
シンボルである桜島をはじめ、屋久島や奄美大島などの自然が豊かな鹿児島県。世界遺産や歴史的スポットが豊富で、これから観光で訪れたいと検討している人も多いのではないでしょうか。せっかく足を運ぶなら、事前に人気のお土産情報をチェックしておきたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の60代の男女を対象に「買ってきてほしい鹿児島のお土産は?」というテーマでアンケートを実施しました。
数ある鹿児島県のお土産の中で、全国の60代の人から「買ってきてほしい」と思われていたのはどの商品だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位は、山福製菓の「薩摩芋タルト」でした。さつまいもを使用して作られる、鹿児島ならではのタルトです。さつまいもをスイートポテトに練り上げ、クッキーの上にしぼることで、洋風のタルトに仕上げています。
薩摩芋タルトは、8個・12個・16個・24個入りの4種類を展開。個数のバリエーションが豊富なので、シチュエーションに合わせてお土産として配りやすいのがうれしいポイントです。また、第25回全国菓子博で「名誉総裁賞」を受賞していることからも、その人気の高さがうかがえますね。
第1位は、明石屋菓子店の「かるかん」でした。じねんじょ(山芋)・砂糖・米粉を原材料とする、鹿児島県の伝統的な銘菓です。1854年、当時の薩摩藩主・島津斉彬の命により誕生したといわれています。
かるかんは、しっとりしたほのかな甘みがおいしいと評判。風味豊かなじねんじょの香りとともに、やわらかい口当たりを楽しめます。質実剛健の薩摩の気質を感じられるようなお菓子として、買ってきてほしいと思う人が多いのではないでしょうか。
X(旧Twitter)では「もちもちで美味しい…高級だけど多めに買って帰ります!」「鹿児島出身の方に渡すと笑顔になってくれる」「表面はサクッとお餅みたいだけど中はふんわりに近くて意外だった」「餡の入っているバージョンも美味しいな」「美味しくて忘れられずにずっと探してた」などの声が寄せられています。
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