「桜島は必ずまた大噴火する」専門家が小学校で特別授業 子どもたちに防災の大切さ伝える
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鹿児島市の小学校で活火山、桜島に関心をもってもらおうと、専門家による特別授業が行われました。鹿児島市の春山小学校を訪れたのはNPO法人・桜島ミュージアムの福島大輔理事長です。桜島の成り立ちや噴火の仕組みについて子どもたちに説明しました。
(桜島ミュージアム・福島大輔理事長)
「桜島はいつかまた必ず大噴火をする。これは間違いない」
特別授業は、子どもたちに桜島に関心を持ち防災意識を高めてもらおうと鹿児島市内の小学校で毎年開かれています。
(桜島ミュージアム・福島大輔理事長)
「(Q.桜島が生まれた理由はなぜなのでしょうか?)桜島の下の方にマグマが上がってくる通り道がある。そこからマグマが出てきて大きくなったということになる」
(鹿児島市危機管理課・假屋善史主幹)
「普段、日常的に噴火しているが大規模な噴火が起こったときにどうしたらいいかというのを自分たちで考えていくきっかけになればと思っている」
鹿児島市では火山に関する授業を、今年度は市内5校で行う予定だということです。


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