福岡発鹿児島行きの日航便で生きたシマヘビ発見 「小動物」逃げ出し欠航
📰 全文
日本エアコミューター(JAC)は20日、福岡空港で19日に鹿児島に向けて出発準備中だった同社運航の日本航空3653便で見つかり行方が分からなくなっていた小動物が、同便の機体内で生きたまま見つかったと明らかにした。小動物はシマヘビだったという。シマヘビは19日、パイロットがコックピットで発見したが、逃げ出して行方が分からなくなっていた。同便は点検が必要となり欠航。20日、整備士が客室通路のカーペット下に潜んでいるのを発見した。体長約40センチで幼体とみられ、野生から紛れ込んだとみている。JACは「利用客にご迷惑をおかけして申し訳ない」とコメントした。

コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?