台風30号 鹿児島県内への影響は?【気象予報士解説】
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大型で猛烈な台風30号は、日本の南の海上を西に進んでいます。鹿児島県内への影響について、鮫島気象予報士の解説です。台風30号は発達して猛烈な勢力となっています。こちらは気象衛星ひまわり空の雲の様子です。フィリピンの東で渦を巻いている雲。そして中心には目がくっきりと見えています。こちらが台風30号です。
この先の進路です。現在、中心気圧が935ヘクトパスカル、大型で猛烈な勢力です。
この後、フィリピン付近から西に進む予想で、予報への中心を進むと沖縄の先島諸島に近づき、台湾に達する見通しです。
予報円も比較的小さく、この進路で定まってきたと言えそうです。ただ、この後も発達する見通しで、波から鹿児島県内には影響が出てきそうです。
波の予想です。21日水曜日から3m以上と高くなり、22日木曜日の昼ごろには、奄美地方の南部で4m以上のしけが予想されます。海の便に影響が出そうです。
そして週間予報です。県内に台風が近づかなくても、23日金曜日、24日土曜日頃は台風由来の湿った空気や前線の影響で、雨足が強まる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。
大型で猛烈な台風30号は、日本の南の海上を西に進んでいます。鹿児島県内への影響について、鮫島気象予報士の解説です。
台風30号は発達して猛烈な勢力となっています。こちらは気象衛星ひまわり空の雲の様子です。フィリピンの東で渦を巻いている雲。そして中心には目がくっきりと見えています。こちらが台風30号です。
この先の進路です。現在、中心気圧が935ヘクトパスカル、大型で猛烈な勢力です。
この後、フィリピン付近から西に進む予想で、予報への中心を進むと沖縄の先島諸島に近づき、台湾に達する見通しです。
予報円も比較的小さく、この進路で定まってきたと言えそうです。ただ、この後も発達する見通しで、波から鹿児島県内には影響が出てきそうです。
波の予想です。21日水曜日から3m以上と高くなり、22日木曜日の昼ごろには、奄美地方の南部で4m以上のしけが予想されます。海の便に影響が出そうです。
そして週間予報です。県内に台風が近づかなくても、23日金曜日、24日土曜日頃は台風由来の湿った空気や前線の影響で、雨足が強まる可能性があります。最新の情報を確認するようにしてください。
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