特殊詐欺の被害防止取り組みを指示 鹿児島県警 被害額は前年約1.7倍に急増
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県内の警察署長の会議が県警本部で開かれ、県警本部長が特殊詐欺の被害防止に向けた取り組みを指示しました。県警本部で開かれた会議には、県内27の警察署の署長約80人が出席しました。
会議で県警本部の岩瀬聡本部長は、県内で過去最悪となっている特殊詐欺の被害防止に各警察署で努めるよう指示しました。
県警本部・岩瀬聡本部長
「携帯電話は警察庁推奨の特殊詐欺対策アプリの利用について各種広報媒体を活用し、推奨する」
2026年3月末までの県内の特殊詐欺の被害は約8億800万円で、前の年の同じ時期の約1.7倍となっています。