サッカーCライセンスコーチ講習会 鹿児島県沖永良部で開催、8人合格
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【沖永良部】日本サッカー協会(JFA)Cライセンスコーチ養成講習会の筆記試験が18日、知名町立知名中学校であった。島内のサッカー指導者ら8人が試験を受け、全員が合格した。Cライセンスは、アマチュアレベルの選手にサッカーの基礎を指導できる資格。
講習会は3月から始まり、10月までの間に講義や実技、コーチングなど全8日間のカリキュラムが実施された。17、18日は、指導実践と最終の筆記試験が行われた。
講師は、指導者育成チューターを務める朝日中学校教諭の有馬佳介さん(53)が担当。沖永良部SCのコーチで知名中学校教諭の神﨑將照さん(52)が講習をサポートした。
試験後に閉講式があり、修了証を受け取った元榮勇富さん(23)は「現在小学校低学年の子どもたちを指導している。今回の講習で、中高生への指導法も学ぶことができた。子どもたちの成長に合わせて自分も指導のレベルを上げていきたい」と話した。
神﨑さんは「合格したメンバーが頑張ることで、指導者を目指す人も増えてくる。沖永良部のサッカーを盛り上げてほしい」。有馬さんは「講習会で学んだことを日々の指導現場で生かし、さらに上のライセンスを目指してほしい」と話した。
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