恒例の「秋の木市」始まる 「記念樹に」赤ちゃんがいる家庭に苗木の配布も! 鹿児島
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鹿児島市で、恒例の「秋の木市」が始まりました。長い歴史の中で今回「初」の取り組みも!
会場に準備されていたのはブルーベリーの苗です。
去年1月1日以降に生まれた赤ちゃんがいる家庭を対象に先着50本が配られました。
1人目は、「孫のために」と訪れたこちらの男性です。
「朝早くから出てきた。記念の植樹でもしようかと思って」
「今6カ月。記念樹にできるかなと思って」
「たくさんなればいい。食べられたらいいね」
会場にはコスモスなど色鮮やかな花々や果物の苗木など約1000種類が並びます。
【面高アナウンサー】
「秋の味覚柿、きれいな色ですね他にもいろんな果物がありまして、みかんもたわわに実っています。そして秋を感じさせるキンモクセイもとてもいい香りを放っています」
ビオラを選んでいたこちらの男性はー
「毎年ここの店で買う。きれい。心が癒やされる」
これから長く楽しめるのが、「ガーデンシクラメン」です。
【鹿児島市木市振興会 藤田 繁利会長】
「根を崩さずにそのまま植えるというのがコツ。追肥は月に1回ぐらい粒の肥料を。水は2日から3日に1回。大きな鉢とか植えて育つと来年もまた咲く」
秋の木市は来月15日まで、甲突川左岸緑地帯で開かれています。


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