県内14市町村 3万件以上が流出か 不正アクセスの影響 防災メールの登録者情報 鹿児島
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防災情報などを発信する自治体向けサービスを展開する企業が第三者から不正アクセスを受けた問題で、県内14の市町村で3万件以上の個人情報が流出した恐れがあることが分かりました。住民に防災情報などの発信を行う自治体向けサービスを展開する大阪のIT関連会社「アルカディア」は今月11日に第三者による不正アクセスを受け個人情報が流出した可能性があると発表しています。
県内では鹿児島市や姶良市、枕崎市など14の市町村が「アルカディア」のサービスを利用していて、約3万1000件の住民や消防職員の名前やメールアドレスなどが流出した可能性があるということです。
「アルカディア」は『原因の究明と影響範囲を調査中』としていて、被害の全容は明らかになっていません。
自治体は不審なメールなどがあった場合は添付ファイルを開いたりメールに記載されているURLにアクセスしたりしないよう注意を呼びかけています。


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