九州新幹線の鹿児島中央〜熊本間が始発から運転再開 パンタグラフ部品消失や架線損傷で13日終日運休 約2万2000人に影響 鹿児島
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13日終日運転を見合わせた九州新幹線の鹿児島中央と熊本の間は、14日の始発から通常通り運転を再開しました。(記者)「新幹線乗り場には始発から続々と利用客が訪れている」
JR九州によりますと、12日夜、運転を終えた車両のパンタグラフから、架線と接触して電気を取り入れる「すり板」と呼ばれる部品がなくなっているのが確認されました。
さらに、新八代と熊本の間で架線の損傷が22か所見つかったため、鹿児島中央と博多の間の上下線は、13日の始発から運転を見合わせました。
一部区間は運転を再開しましたが、鹿児島中央と熊本の間は架線の復旧作業などのため、13日終日、運休となりました。
その後、点検が終わり14日あさの始発から運転を再開。鹿児島中央駅では大きな荷物を持った利用客の姿が見られました。
(福岡の自宅へ)「きのう帰る予定だったが始発で帰る。この後仕事と保育園に(行く)、ほっとしている」
運休によりおよそ2万2000人に影響が出ました。
JR九州は、すり板がなくなった原因は調査中とした上で、「利用者に深くお詫びする。再発防止に向けた対策を行う」としています。
13日終日運転を見合わせた九州新幹線の鹿児島中央と熊本の間は、14日の始発から通常通り運転を再開しました。
(記者)「新幹線乗り場には始発から続々と利用客が訪れている」
JR九州によりますと、12日夜、運転を終えた車両のパンタグラフから、架線と接触して電気を取り入れる「すり板」と呼ばれる部品がなくなっているのが確認されました。
さらに、新八代と熊本の間で架線の損傷が22か所見つかったため、鹿児島中央と博多の間の上下線は、13日の始発から運転を見合わせました。
一部区間は運転を再開しましたが、鹿児島中央と熊本の間は架線の復旧作業などのため、13日終日、運休となりました。
その後、点検が終わり14日あさの始発から運転を再開。鹿児島中央駅では大きな荷物を持った利用客の姿が見られました。
(福岡の自宅へ)「きのう帰る予定だったが始発で帰る。この後仕事と保育園に(行く)、ほっとしている」
運休によりおよそ2万2000人に影響が出ました。
JR九州は、すり板がなくなった原因は調査中とした上で、「利用者に深くお詫びする。再発防止に向けた対策を行う」としています。



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