【速報】町職員3人を懲戒免職、1人を戒告処分 勤務時間中に廃棄すべき町の備品を第…
# 記事概要
深浦町(青森県)の建設水道課に所属する50代~60代の男性会計年度任用職員3人が、使用不能となった町の備品を不正に売却していたとして、14日付けで懲戒免職処分を受けました。対象となったのは、除雪や草刈り作業などで使用できなくなったチェーンなど約3トンの町備品で、これらを第三者に売却し、その代金を飲食代に充てていたとのことです。廃棄すべき物品の不正な処分行為として、深刻な公務員倫理違反として扱われました。また、別の職員1人には戒告処分が下されています。
深浦町(青森県)の建設水道課に所属する50代~60代の男性会計年度任用職員3人が、使用不能となった町の備品を不正に売却していたとして、14日付けで懲戒免職処分を受けました。対象となったのは、除雪や草刈り作業などで使用できなくなったチェーンなど約3トンの町備品で、これらを第三者に売却し、その代金を飲食代に充てていたとのことです。廃棄すべき物品の不正な処分行為として、深刻な公務員倫理違反として扱われました。また、別の職員1人には戒告処分が下されています。


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