スペースをフレキシブルに活用を…スポーツ・コンベンションセンター設計事業者も参加しワークショップ開催 鹿児島
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県が、鹿児島市のドルフィンポート跡地に計画するスポーツ・コンベンションセンターについてです。県民や、施設の設計を担う事業者らが参加し、「施設に期待する役割」をテーマにワークショップが開かれました。
県は、ドルフィンポート跡地に、スポーツ・コンベンションセンターの整備を計画しています。
「梓設計・SUEP・東条設計共同企業体」が設計を担い、吊り屋根構造で高さを抑え、桜島の景観を確保しています。
■3回目のワークショップには、県民を中心におよそ50人が参加
12日は、設計段階で広く意見を反映させるための3回目のワークショップが開かれ、県民を中心におよそ50人が参加しました。
(記者)「これから『にぎわい』の作り方などをテーマに座談会が始まる」
施設を設計する担当者も出席し、意見を交わしました。
(参加者)「全国大会や九州大会になると更衣室が足りない」
(設計を担う共同企業体)「着替えるスペースであれば体育館でのイベントの時には武道場や弓道場の開いているスペースが活用できる、そういった所をうまく使いコンパクトだがいろいろなことに使える」
(参加者)「建物に飲食店とかを含めて考えるのか?」
(設計を担う共同企業体)「2階もスロープを上手く使ってキッチンカーが入るようなしつらえをできないか検討している未確定だが」
次のワークショップは11月です。
県が、鹿児島市のドルフィンポート跡地に計画するスポーツ・コンベンションセンターについてです。
県民や、施設の設計を担う事業者らが参加し、「施設に期待する役割」をテーマにワークショップが開かれました。
県は、ドルフィンポート跡地に、スポーツ・コンベンションセンターの整備を計画しています。
「梓設計・SUEP・東条設計共同企業体」が設計を担い、吊り屋根構造で高さを抑え、桜島の景観を確保しています。
■3回目のワークショップには、県民を中心におよそ50人が参加
12日は、設計段階で広く意見を反映させるための3回目のワークショップが開かれ、県民を中心におよそ50人が参加しました。
(記者)「これから『にぎわい』の作り方などをテーマに座談会が始まる」
施設を設計する担当者も出席し、意見を交わしました。
(参加者)「全国大会や九州大会になると更衣室が足りない」
(設計を担う共同企業体)「着替えるスペースであれば体育館でのイベントの時には武道場や弓道場の開いているスペースが活用できる、そういった所をうまく使いコンパクトだがいろいろなことに使える」
(参加者)「建物に飲食店とかを含めて考えるのか?」
(設計を担う共同企業体)「2階もスロープを上手く使ってキッチンカーが入るようなしつらえをできないか検討している未確定だが」
次のワークショップは11月です。



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