九州新幹線、博多-熊本間は再開 熊本-鹿児島中央間は見合わせ
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JR九州は13日、始発から全線で運転を見合わせていた九州新幹線のうち、博多―熊本間で午後4時過ぎから運行を再開した。一方、熊本―鹿児島中央間は運行を終日見合わせる。12日に車両の一部でパンタグラフに異常が見つかり、架線を点検したところ、熊本県内の熊本―新八代間で設備の損傷を確認。復旧作業に時間を要しているという。JR九州によると、12日夜に熊本総合車両所(熊本市)で点検中だった九州新幹線の車両のパンタグラフに異常が見つかった。異常の原因調査で架線を点検するため、13日は始発から全線で運転を見合わせていた。
影響が長引き、JR九州は福岡―熊本間で在来線臨時特急を1往復運行し、日本航空(JAL)も福岡―鹿児島間を結ぶ臨時便を2往復運航した。
九州新幹線の熊本―新八代間は最大震度7を観測した7月の熊本地震の影響で9月中旬まで運休していたが、関連は不明という。【田崎春菜】
JR九州は13日、始発から全線で運転を見合わせていた九州新幹線のうち、博多―熊本間で午後4時過ぎから運行を再開した。一方、熊本―鹿児島中央間は運行を終日見合わせる。12日に車両の一部でパンタグラフに異常が見つかり、架線を点検したところ、熊本県内の熊本―新八代間で設備の損傷を確認。復旧作業に時間を要しているという。
JR九州によると、12日夜に熊本総合車両所(熊本市)で点検中だった九州新幹線の車両のパンタグラフに異常が見つかった。異常の原因調査で架線を点検するため、13日は始発から全線で運転を見合わせていた。
影響が長引き、JR九州は福岡―熊本間で在来線臨時特急を1往復運行し、日本航空(JAL)も福岡―鹿児島間を結ぶ臨時便を2往復運航した。
九州新幹線の熊本―新八代間は最大震度7を観測した7月の熊本地震の影響で9月中旬まで運休していたが、関連は不明という。【田崎春菜】

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