鹿児島県議会議員選挙で自民党県連が34人の公認を決定…空白区ないが「さらなる上積みへ」追加公認を検討
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自民党鹿児島県連は10日、鹿児島市で選挙対策常任委員会を開き、来春の統一地方選で行われる県議選に向け、現職31人と新人3人の計34人の公認を決めた。空白区はないが、今後も擁立に向けた調整を進め、追加公認を検討する。委員会後に記者会見した県連会長の森山裕衆院議員は大勝を収めた衆院選の反動への警戒感を示し、「今が一番大事なところ。地方選挙でも現有議席は確保しつつ、さらなる上積みを目指す」と語った。
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