JR鹿児島線 八代-宇土が約2カ月半ぶりに再開 乗客は喜びの声
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熊本地震で被災したJR鹿児島線。宇土-八代が約2カ月半ぶりに運行を再開し、乗客からは喜びの声が聞かれました。八代駅を午前5時すぎに出る始発列車にさっそく乗客らが乗り込んでいました。駅にやってきた人たちは
「日常が帰ってくるという一つになりますので、傷ついた街が一つひとつ復旧していく中で、やっぱり一番大きい鉄道という移動手段ですね、復旧するということはうれしい限りですね」
「うれしい、電車ってやっぱり便利だなって思いました」
熊本駅では、再開となった区間を含む路線の乗客たちが次々と降りてきました。
小川駅から利用したという乗客は
「ずっと熊本市内に来られなくて、JRで。車でしか行けなかったから、やっと、待ちに待った、うれしいです本当によかった」
宇土-八代はおよそ25キロあり、7月の熊本地震で橋りょう29カ所、線路およそ10キロ、電柱27本など多数の被害を受け復旧作業が進められ、10日に再開となりました。
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