金井(奄美市出身)アジアパラ出場へ 「自分ができる最大限のプレーを」 バドミントン
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愛知県などで18日に開幕する愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会のパラバドミントン競技に、鹿児島県奄美市出身の金井航(日本体育大学1年、大島高校卒)が出場する。高校時代に競技を始めた金井にとって最も大きな大会。「全力を尽くす」と意欲を見せている。金井は生まれつき左手が欠損するハンディを背負う。24年12月にパラバドミントンを始め、キャリアは短いものの25、26年度に日本パラバドミントン連盟の次世代アスリート育成強化選手に選ばれた。
また、7月27日~8月1日にブラジルのサンパウロで開催されたパラバドミントン国際大会では、男子シングルスSU5でベスト16入りを果たしている。
アジアパラ大会のバドミントン競技は一宮市総合体育館であり、金井が出場するのは、上肢障がい部門のSU5男子シングルス。
金井は「アジアのレベルの高い選手が多く集まる大会に出場させてもらえるということで、とても光栄に感じている。今まで出場した大会の中で1番レベルが高いため、大変緊張しているが、自分ができる最大限のプレーをして、ベスト8を目指したい」と意気込む。
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