神村学園が敗退 九州高校野球鹿児島県大会 県内公式戦で3年半ぶり
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第159回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)は10月5日、鹿児島市の平和リース球場で準々決勝2試合があった。4年連続で全国高校野球選手権大会に出場し、県内の公式戦では約3年半負けていなかった神村学園が、樟南に九回サヨナラ負けを喫した。神村学園の敗戦は、2023年3月31日の第152回九州地区高校野球県大会で、樟南に8―9(延長十二回、十回からタイブレーク)で敗れて以来。
第68回九州地区高校軟式野球県大会は、6日に鹿児島市のSuMIzei PARK(鴨池市民)で楠隼―鹿児島商の1回戦1試合が予定されていたが、楠隼の出場辞退のため鹿児島商の不戦勝となった。7日は午前9時から鹿児島実―鹿児島工、同11時半から鹿児島商―鹿児島の準決勝がある。(大村久)
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