『かごっまふるさと屋台村バスチカ」』リニューアルに向け出店者の募集説明会 鹿児島
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鹿児島市の「かごっまふるさと屋台村バスチカ」は来年夏頃の第二期リニューアルに向けて出店者の募集説明会が開かれました。年間約20万人が訪れる「かごっまふるさと屋台村バスチカ」は鹿児島中央駅直結で、いわば「玄関口」にあることから食や人の魅力を発信する「観光の前線基地」を目指し、今年で4年目です。なかでも特徴はー。
【特定非営利活動法人新鹿児島グルメ都市企画準備委員長・川田庸平さん】
「屋台村は普通の居酒屋よりお客様との交流というのが非常に大事になってくる。大体肌感覚でいうと5割くらいを接客が占めると思っています。
来年夏頃にスタートする第二期では、こうした店頭での出会いに加えて、SNSなどで魅力を発信するデジタルも組み合わせた誘客を、より強化する方針です。さらに、第二期では出店のハードルを下げようと契約期間を5年から3年に短縮する他、働き方改革で週1回の店休日が設けられるなど新たな取り組みも発表されました。
応募受け付けは10月31日まで、面接や試食審査などを経て来年夏のリニューアルオープンを迎える予定です。
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