別患者の診療明細書を誤交付 鹿児島県立大島病院、被害確認なし
📰 全文
鹿児島県は30日、県立大島病院で診療明細書を誤って別の患者に交付し、患者1人の個人情報が流出したと発表した。被害は確認されていない。病院によると、16日に入院費の支払いに訪れた患者家族に対し、領収書と診療明細書に加えて、別の患者の診療明細書を手渡した。明細書には、氏名や診療科などが明記されていた。受け取った患者側の指摘で18日に発覚し、両患者に謝罪した。職員の確認不足が原因。再発防止のため全職員に注意喚起した。
コメント 0件
まだコメントはありません。最初のコメントを書いてみませんか?