【アジア大会】日本 フェンシング女子サーブル団体、女子ハンドボール、野球銀メダル 鹿児島出身選手も活躍
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熱戦が続く愛知・名古屋アジア大会は27日、フェンシングの女子サーブル・団体の決勝が行われ、日本は韓国に惜しくも敗れ銀メダルでした。団体は1チーム4人によるトーナメント戦で、日本は鹿児島南高校出身の尾崎世梨選手(パリ五輪同種目女子団体銀メダル)と、佐野佑衣選手も出場しました。また同日行われた女子ハンドボール決勝で日本は23対27で韓国に敗れ銀メダルでした。試合には鹿児島南高校出身の吉留有紀選手も出場し2得点をあげました。
そして野球の決勝でも日本が韓国と対戦しましたが1対3で敗れ銀メダルでした。日本代表の内野手として鹿児島情報高校出身の和田佳大選手も出場しました。