「パンチを食らいすぎ」鹿児島にリベンジ許したライジングゼファー福岡 Bワン初代王者へ避けられない難敵に【Bリーグ】
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◆りそなBリーグワン(2部)鹿児島84―76福岡(27日、鹿児島県体育館)ライジングゼファー福岡がアウェーで鹿児島に敗れ、開幕2連勝を逃した。
前日快勝した福岡だが、この日はホームの鹿児島に立ち上がりに圧倒された。相手の得意な外角シュートを次々と決められ、激しい守備の前にターンオーバーも連発。第1クオーターで17―27と突き放されると、第2クオーターはインサイドからの攻めで盛り返したものの、3点シュートは前半を通して1本も入らなかった。
第3クオーターにインサイドでの利を生かした堅い守りから立て直し、一時は逆転に成功。1点のビハインドで最終クオーターに突入した。しかし第4クオーターは要所で相手に3点シュートを決められた。
福岡の福島雅人監督は「1戦目でアウェーのチーム(福岡)が勝ち、2戦目はホームの人たちのエネルギーが上がるとは理解していたけど…パンチを食らいすぎ。先制パンチを食らい、最後までリズムの波が鹿児島の方に行った」と立ち上がりの悪さを反省した。同じ南地区の鹿児島とは今季残り6試合もある。Bワン初代王者を狙う上で避けられない相手で、福島監督は「こういった戦いが今後お互いにどうなっていくのか楽しみでもある」と、シーズン中に成長した上での再戦を待ち望んだ。
攻撃陣では新加入のウィリアム・アルティノが21得点、11リバウンドの「ダブルダブル」を達成。前日の初戦で3点シュートを7本決めた野溝利一も、2日連続の2桁得点となる12得点をマークした。
チームは次節、10月3、4日の両日にアウェーで香川と対戦。ホーム開幕戦は同10日、照葉積水ハウスアリーナで愛媛と戦う。
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◆りそなBリーグワン(2部)鹿児島84―76福岡(27日、鹿児島県体育館)
ライジングゼファー福岡がアウェーで鹿児島に敗れ、開幕2連勝を逃した。
前日快勝した福岡だが、この日はホームの鹿児島に立ち上がりに圧倒された。相手の得意な外角シュートを次々と決められ、激しい守備の前にターンオーバーも連発。第1クオーターで17―27と突き放されると、第2クオーターはインサイドからの攻めで盛り返したものの、3点シュートは前半を通して1本も入らなかった。
第3クオーターにインサイドでの利を生かした堅い守りから立て直し、一時は逆転に成功。1点のビハインドで最終クオーターに突入した。しかし第4クオーターは要所で相手に3点シュートを決められた。
福岡の福島雅人監督は「1戦目でアウェーのチーム(福岡)が勝ち、2戦目はホームの人たちのエネルギーが上がるとは理解していたけど…パンチを食らいすぎ。先制パンチを食らい、最後までリズムの波が鹿児島の方に行った」と立ち上がりの悪さを反省した。同じ南地区の鹿児島とは今季残り6試合もある。Bワン初代王者を狙う上で避けられない相手で、福島監督は「こういった戦いが今後お互いにどうなっていくのか楽しみでもある」と、シーズン中に成長した上での再戦を待ち望んだ。
攻撃陣では新加入のウィリアム・アルティノが21得点、11リバウンドの「ダブルダブル」を達成。前日の初戦で3点シュートを7本決めた野溝利一も、2日連続の2桁得点となる12得点をマークした。
チームは次節、10月3、4日の両日にアウェーで香川と対戦。ホーム開幕戦は同10日、照葉積水ハウスアリーナで愛媛と戦う。
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