ネパールでの土石流受け鹿児島市の建設会社「渡辺組」が救援金贈呈 ネパール出身の社員も 被災者支援にーー
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8月、ネパールで発生した大規模な土石流で被災した人たちを支援しようと、鹿児島市の総合建設会社が救援金136万8000円を日本赤十字社に寄付しました。救援金を寄付したのは鹿児島市の「渡辺組」です。ネパール出身の社員がいることから、8月の大規模な土石流を受け、社員の間で「何か支援ができないか」と声が上がりました。社員から36万8000円が集まり、会社からの100万円を加え、136万8000円を寄付しました。24日、日本赤十字社県支部で贈呈式が行われネパール出身のギミレ・アミルさんが救援金を手渡しました。
(渡辺組・ギミレ・アミルさん)
「洪水災害があり知り合いも巻き込まれた。少しでも生活復旧が一日でも早くできれば」
救援金はネパール赤十字社などを通して被災した人の支援に充てられるということです。
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