ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流から1カ月…渡辺組(鹿児島市)が救援金を寄付
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ネパールと中国の国境地帯で発生した土石流災害を受けて、鹿児島市の建設会社が救援金を寄付しました。寄付したのは鹿児島市の渡辺組グループで、ネパール出身の社員、ギミレ・アミルさんが総額136万円余りの目録を日本赤十字社に贈りました。
救援金は被災者支援にあてられます。
■渡辺組 ギミレ・アミルさん■
「皆様がチームとして力になるよということで(救援金を)集めてくれた。本当に感謝しかない。」
土石流災害でネパールではこれまでに約1500人が犠牲になり、行方不明者は6000人を超えています。