【J3試合結果まとめ|第7節】栃木SCに快勝した鹿児島が4連勝で首位を堅持。FC大阪は7戦無敗で3位に浮上|Jリーグ
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【国内サッカー・ニュース】明治安田J3リーグ第7節は9月18日から20日にかけて開催。4連勝の鹿児島ユナイテッドFCが首位を堅持し、無敗を7試合に伸ばしたFC大阪が3位に順位を上げている。好調の上位陣が勢いを増す2026/27明治安田J3リーグ。第7節が9月18日から20日にかけて行われた。
首位・鹿児島ユナイテッドFCはホームで栃木SCと対戦し、有田稜と吉尾虹樹のゴールで2点をリードすると、終了間際にも高橋旺良が加点して3-1で快勝。開幕から負けなしを継続し、4連勝で首位をキープした。2位の愛媛FCもカマタマーレ讃岐との一戦を制し、田村翔太と小酒井新大のゴールで2-1の勝利。終了間際に1点を返されたものの逃げ切り、上位2チームがそろって白星を飾っている。
3位のFC大阪は東大阪市花園ラグビー場に福島ユナイテッドを迎え、前半だけで2点をリードすると後半にも加点を重ねて4-1の快勝。開幕から続く無敗記録を守った。4位に浮上したレノファ山口FCはツエーゲン金沢とのアウェイ戦で一度は追いつかれたものの、終了間際の90分に藤岡浩介が決勝ゴールを叩き込んで2-1で競り勝ち、3連勝を飾っている。
そのほかでは、奈良クラブが2得点の安藤陸登の活躍でガイナーレ鳥取を3-2の逆転勝ちで下し、レイラック滋賀FCは西山大雅のゴールなどでFC琉球を3-0に完封。ギラヴァンツ北九州は高昇辰と安光将作のゴールでSC相模原を2-1で下し、待望の今季初勝利を挙げた。AC長野パルセイロはスコアレスで迎えたアディショナルタイムに忽那喬司が値千金の決勝弾を決め、FC岐阜を1-0で撃破している。ザスパ群馬は依田光正新監督のもと高知ユナイテッドSCを1-0で下し、就任初戦を白星で飾った。ロアッソ熊本と松本山雅FCは0-0の引き分けに終わっている。
第7節を終えて鹿児島が開幕から7戦負けなしで独走態勢を築く一方、愛媛、FC大阪、山口も勝ち点を積み上げ、上位争いは依然として熾烈な展開が続いている。
■明治安田J3リーグ第7節 結果
FC大阪4-1福島
熊本0-0松本
愛媛2-1讃岐
群馬1-0高知
鳥取2-3奈良
鹿児島3-1栃木SC
金沢1-2山口
相模原1-2北九州
長野1-0岐阜
滋賀3-0琉球