「帰宅後にゴミ出しへ…」防犯カメラが捉えた帰宅直後の動向を近隣店主が証言「車が違うからバラバラ」自宅出入り人物の目撃談も 鹿児島・飲食店経営女性殺害事件
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7月28日、鹿児島県鹿屋市で飲食店を経営する大隅さつきさん(49)の遺体が自宅で見つかった事件。発見当初は死因不詳とされていたが、およそ1か月後の8月24日に警察は窒息死による殺人事件と断定した。鹿屋市内にある大隅さんの自宅は警察署前の大通りから1キロほど離れた場所にある。車通りがあり住宅がやや密集した一角の木造平屋建ての一軒家で、玄関には防犯カメラがついている。
ABEMA的ニュースショーの取材に隣で店を営む男性が応じてくれた。「(引っ越してきたのは)自分と同じぐらいだから、3年ぐらい。ゴミを捨てる時とか、犬の散歩の時とか。会釈ぐらいだから何とも言えない」(大隅さん宅隣の店の店主、以下同)
近所付き合いはほとんどなかったという。ただ、家に出入りする人はいた。「時々、誰かと一緒に出かけているぐらいしか見たことがない。同じ人もいるし、車が違うからバラバラかな」。
そして、この男性の店の防犯カメラが、その夜に大隅さんが帰宅した時の様子を偶然捉えていたという。
「(Q.大隅さんが映っていたのはどの辺?)ここのたぶんゴミ捨てだと思うんですけど。代行で帰ってきたのがたぶん2時くらいであっち(道路の方)から来て…」
男性は「防犯カメラの映像は警察に提出したため、詳しくは覚えていない」としているが、大隈さんは帰宅後、一度家に入ってからゴミを出すために外へ出た。防犯カメラが捉えていたのは、その時の様子だった。
「(Q.その後、誰かが入ったようなことは?)分からない。映っていたのかいないのか。通知が来るのが、誰かが動いた時の通知しか入ってこないから」
(『ABEMA的ニュースショー』より)
7月28日、鹿児島県鹿屋市で飲食店を経営する大隅さつきさん(49)の遺体が自宅で見つかった事件。発見当初は死因不詳とされていたが、およそ1か月後の8月24日に警察は窒息死による殺人事件と断定した。
鹿屋市内にある大隅さんの自宅は警察署前の大通りから1キロほど離れた場所にある。車通りがあり住宅がやや密集した一角の木造平屋建ての一軒家で、玄関には防犯カメラがついている。
ABEMA的ニュースショーの取材に隣で店を営む男性が応じてくれた。「(引っ越してきたのは)自分と同じぐらいだから、3年ぐらい。ゴミを捨てる時とか、犬の散歩の時とか。会釈ぐらいだから何とも言えない」(大隅さん宅隣の店の店主、以下同)
近所付き合いはほとんどなかったという。ただ、家に出入りする人はいた。「時々、誰かと一緒に出かけているぐらいしか見たことがない。同じ人もいるし、車が違うからバラバラかな」。
そして、この男性の店の防犯カメラが、その夜に大隅さんが帰宅した時の様子を偶然捉えていたという。
「(Q.大隅さんが映っていたのはどの辺?)ここのたぶんゴミ捨てだと思うんですけど。代行で帰ってきたのがたぶん2時くらいであっち(道路の方)から来て…」
男性は「防犯カメラの映像は警察に提出したため、詳しくは覚えていない」としているが、大隈さんは帰宅後、一度家に入ってからゴミを出すために外へ出た。防犯カメラが捉えていたのは、その時の様子だった。
「(Q.その後、誰かが入ったようなことは?)分からない。映っていたのかいないのか。通知が来るのが、誰かが動いた時の通知しか入ってこないから」
(『ABEMA的ニュースショー』より)