西郷隆盛を語るシンポジウム 生誕200年・没後150年の節目に向けて 鹿児島
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西郷隆盛生誕200年・没後150年の節目に向け、鹿児島市でシンポジウムがありました。西郷隆盛と鹿児島の魅力を再発見するプロジェクトの一環で開かれたシンポジウム。
西郷南洲顕彰館の吉満庄司館長が、西郷隆盛の国家観や薩摩藩主・島津斉彬から受けた影響を解説しました。
【西郷南洲顕彰館 吉満庄司 館長】
「西郷さんの生き方・考え方をひとつの基準として、これまでの日本の歩みを見ていく。それこそ西郷さんを没後150年に学ぶ意義ではないかと思う」
【来場者】
「激動の時代を先陣を切って生きた方で、九州・南九州が誇る偉人の一人だと思う」