鹿児島出身の乃木坂46瀬戸口心月さんがソフトバンク優勝を祝福
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プロ野球福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ3連覇を決めた。鹿児島県出身で、今年8月に同球団の本拠地でセレモニアルピッチを務めたアイドルグループ「乃木坂46」の瀬戸口心月さん(21)がリーグ優勝を祝うコメントを朝日新聞に寄せた。「福岡ソフトバンクホークスの関係者のみなさま、ファンのみなさま、パ・リーグ3連覇おめでとうございます! 今年は『乃木坂野球部』としてホークスもたくさん応援させていただき、様々な経験をさせていただいたので、リーグ優勝は自分のことのようにうれしいです。九州出身の私としても、これからも応援していきたいと思っています!」
今年は同グループとパ・リーグがコラボを実施。野球好きのメンバーが集まったユニット「乃木坂野球部」として、各球団の本拠地を訪れて楽曲「パシフィック・リーグに連れてって」を歌唱するなど球場を盛り上げた。
瀬戸口さんは8月6日にソフトバンクの本拠地・みずほペイペイドームでメンバーを代表してセレモニアルピッチを行い、ノーバウンド投球を披露した。
鹿児島実業高校時代はチアリーディング部に所属。当時、鹿児島で行われたソフトバンク戦で球団公式パフォーマンスチーム「ハニーズ」と踊った経験があるという。
この日の来場では再び共演が実現し、「憧れの女性に私の中でハニーズのみなさんがいるので、一緒に出演させていただいて夢のような時間でした」と振り返った。(辻隆徳)
せとぐち・みつき 2005年、鹿児島県出身。25年に乃木坂46の6期生として加入。同年11月発売の40枚目シングル「ビリヤニ」で同期の矢田萌華とダブルセンターに抜擢(ばってき)された。最新シングル「是非に及ばず」ではフロントメンバー。鹿児島実高ではチアリーディング部に所属し、22年夏の甲子園に出場した同校野球部を現地で応援した。
プロ野球福岡ソフトバンクホークスがパ・リーグ3連覇を決めた。鹿児島県出身で、今年8月に同球団の本拠地でセレモニアルピッチを務めたアイドルグループ「乃木坂46」の瀬戸口心月さん(21)がリーグ優勝を祝うコメントを朝日新聞に寄せた。
「福岡ソフトバンクホークスの関係者のみなさま、ファンのみなさま、パ・リーグ3連覇おめでとうございます! 今年は『乃木坂野球部』としてホークスもたくさん応援させていただき、様々な経験をさせていただいたので、リーグ優勝は自分のことのようにうれしいです。九州出身の私としても、これからも応援していきたいと思っています!」
今年は同グループとパ・リーグがコラボを実施。野球好きのメンバーが集まったユニット「乃木坂野球部」として、各球団の本拠地を訪れて楽曲「パシフィック・リーグに連れてって」を歌唱するなど球場を盛り上げた。
瀬戸口さんは8月6日にソフトバンクの本拠地・みずほペイペイドームでメンバーを代表してセレモニアルピッチを行い、ノーバウンド投球を披露した。
鹿児島実業高校時代はチアリーディング部に所属。当時、鹿児島で行われたソフトバンク戦で球団公式パフォーマンスチーム「ハニーズ」と踊った経験があるという。
この日の来場では再び共演が実現し、「憧れの女性に私の中でハニーズのみなさんがいるので、一緒に出演させていただいて夢のような時間でした」と振り返った。(辻隆徳)
せとぐち・みつき 2005年、鹿児島県出身。25年に乃木坂46の6期生として加入。同年11月発売の40枚目シングル「ビリヤニ」で同期の矢田萌華とダブルセンターに抜擢(ばってき)された。最新シングル「是非に及ばず」ではフロントメンバー。鹿児島実高ではチアリーディング部に所属し、22年夏の甲子園に出場した同校野球部を現地で応援した。