宇宙の日に開幕『宇宙兄弟』原画展を種子島で
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9月12日は宇宙の日。ことし6月に連載を完結した人気漫画「宇宙兄弟」の原画展が12日から種子島で始まりました。南種子町のJAXA種子島宇宙センター宇宙科学技術館で始まった「宇宙兄弟の絆と鹿児島」。宇宙飛行士を目指す兄弟の物語を描いた人気漫画「宇宙兄弟」の連載完結を記念して、先月、鹿児島市で開かれた原画展を種子島でも紹介する展示会です。中には、宇宙センターそのものが舞台となった場面も。作品の中に登場する種子島ゆかりの原画も現地で楽しめます。
(来場者)
「コミックではなく直に書いてある原画だったので感動した。兄弟で宇宙に行くところがいい。うちの子どもが男2人兄弟なので、漫画のように兄弟で宇宙飛行士になってくれたらうれしい」
(南種子町企画課・小川和輝係長)
「9月12日は宇宙の日。この原画展にお越しいただいて宇宙に想いを馳せてほしい。特に子供たちに宇宙を目指すきっかけにしてほしい」
展示会は今月27日まで、種子島宇宙センターの宇宙科学技術館で開かれていて、入場は無料です。