小学生が熊本地震の被災地にエール メッセージを書き込んだのは...? 鹿児島
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鹿児島市の児童が熊本地震の被災地に向けて、思いを込めた贈り物をしました。鹿児島市の鴨池小学校、4年生の教室で児童が手にしているのはポスター…かと思いきや、工事などで使われる「土のう袋」です。
【贈呈式】
「熊本で地震が起きたので、被害に遭った人もボランティアの人も、少しでも楽になるように、この土のう袋を渡します」
災害時に建物の修復や、がれきの運搬などで幅広く活用されるいわば「万能資材」、被災地でも目にすることの多い土のう袋を、復興へのエールを込めた贈り物に変えました。
【4年生】
「みんなで描いて楽しかった。メッセージを見て、元気になってほしい」
【4年生】
「復旧作業が早く終わって、普段の生活に戻ってほしい」
土のう袋は被災地の八代市に届けられるということです。