女子バレー日本代表を激励 アジア大会に向け薩摩川内市で合宿中【鹿児島】
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9月開催されるアジア大会を前に、鹿児島県薩摩川内市で合宿を行っている女子バレー日本代表チームを激励しようと、薩摩川内市などが地元の特産品を贈りました。9月4日から薩摩川内市のサンアリーナせんだいで、アジア大会に向けた合宿を行っている女子バレーボール日本代表チーム。
合宿に参加する選手ら27人を激励しようと行われた歓迎式では、合宿でキャプテンを務める関菜々巳選手らに、黒牛や黒豚など地元の特産品が贈られました。
女子バレーボール日本代表チーム・関菜々巳選手
「薩摩川内市でしっかり自分たちのできる限りの準備をして、アジア大会に向けていい入りができたら」
合宿は13日まで行われ、12日午前には先着200人限定で観覧できる公開練習が2回行われます。