カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。

← 一覧
インフルエンザ感染 鹿児島県内1週間で248人…去年同期比の2倍 小学校で今季初の学級閉鎖も
総合 MBC南日本放送 👁 2

インフルエンザ感染 鹿児島県内1週間で248人…去年同期比の2倍 小学校で今季初の学級閉鎖も

📰 全文
鹿児島県内でインフルエンザの流行が早くも始まっていて、鹿児島市の小学校などで今シーズン初となる学級閉鎖も出ています。

県によりますと、今月7日に鹿児島市の小学校で、同じクラスに通う児童12人がインフルエンザとみられる症状で欠席し、9日までの2日間、学級閉鎖となりました。

インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン、県内で初めてです。

今月6日までの1週間で、県内の医療機関で報告されたインフルエンザの患者は248人でした。去年の同じ時期に比べ2倍の数です。

■増加の要因は

例年、秋ごろから流行するといわれるインフルエンザ。専門家は2学期が始まり人と接触する機会が増えたことや、エアコンの使用中に換気をしないことが要因ではないかと見ています。

また、今の時期は十分なワクチンが医療機関に出回っておらず、「基本的な感染対策が大事」と話します。

(済生会鹿児島病院・久保園高明名誉院長)「(ワクチンは)9月終わり、10月くらいから。冬用のだから。特に暑いからエアコンは必須だが、一定の時間を決めて換気をしてほしい」

久保園さんは換気や手洗いに加え、発熱などの症状が出たら医療機関で受診するよう呼びかけています。

鹿児島県内でインフルエンザの流行が早くも始まっていて、鹿児島市の小学校などで今シーズン初となる学級閉鎖も出ています。

県によりますと、今月7日に鹿児島市の小学校で、同じクラスに通う児童12人がインフルエンザとみられる症状で欠席し、9日までの2日間、学級閉鎖となりました。

インフルエンザによる学級閉鎖は今シーズン、県内で初めてです。

今月6日までの1週間で、県内の医療機関で報告されたインフルエンザの患者は248人でした。去年の同じ時期に比べ2倍の数です。

■増加の要因は

例年、秋ごろから流行するといわれるインフルエンザ。専門家は2学期が始まり人と接触する機会が増えたことや、エアコンの使用中に換気をしないことが要因ではないかと見ています。

また、今の時期は十分なワクチンが医療機関に出回っておらず、「基本的な感染対策が大事」と話します。

(済生会鹿児島病院・久保園高明名誉院長)「(ワクチンは)9月終わり、10月くらいから。冬用のだから。特に暑いからエアコンは必須だが、一定の時間を決めて換気をしてほしい」

久保園さんは換気や手洗いに加え、発熱などの症状が出たら医療機関で受診するよう呼びかけています。