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プロデビュー45周年の作曲・編曲家吉俣良さん“作曲の原点は鹿児島”音楽人生45年の歩みとふるさとへの思い
自然・火山 MBC南日本放送 👁 1

プロデビュー45周年の作曲・編曲家吉俣良さん“作曲の原点は鹿児島”音楽人生45年の歩みとふるさとへの思い

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今回の特集は、プロデビュー45周年をむかえた作曲・編曲家の吉俣良さんです。

東京を拠点にした45年の歩みには、いつもふるさと、鹿児島がありました。吉俣さんの音楽の原点に迫ります。

「ここはビルもなにもなかったし、都庁もないし空き地だった全部」

鹿児島市出身の作曲・編曲家、吉俣良さん(67)。今年、プロデビュー45周年をむかえました。

鹿児島中央高校を卒業後、横浜の大学に進学。大学4年のときに、バックバンドでデビューして以来、東京を拠点に活動してきました。

■「斜め45度からメロディーは降ってくる」

(吉俣さん)「曲をつくる場所はここ。ここで座って『あ!』とできそうな感じがしたときに交信している、斜め45度からメロディーは降ってくる」

これまでに「篤姫」や「冷静と情熱のあいだ」など数々のドラマや映画の音楽を手がけてきました。

11月に45年の節目のコンサートをふるさと、鹿児島でひらきます。コンサートの準備のため、鹿児島に帰ってきた吉俣さん。

■鹿児島でよく訪れているのが桜島

(吉俣さん)「鹿児島で45周年をやるから桜島にパワーをもらいたい」

鹿児島でよく訪れているのが桜島です。

(吉俣さん)「鹿児島にまつわる曲をかくとき、まずは篤姫、国民文化祭、国体。鹿児島の何かをするときはここを起点にスタート。ここに来てから全ての作業を始める」

活動の拠点は東京でも、吉俣さんの音楽はいつもふるさとともにあります。

(吉俣さん)「鹿児島にまつわる曲をかけたり、人と知り合ったりできるというのは鹿児島の良さだし、ふるさとをもっている人間の強み」

■去年、桜島に来て、新たに生まれた曲

去年、この桜島に来て、新たに生まれた曲があります。

(吉俣さん)「すご!すごーいこんにちは、ご無沙汰しております」

今年4月に開校した桜島学校。8つの小中学校が統合してできました。

校歌を作曲したのは、吉俣さん。作詞は鹿児島市出身の俳優・上白石萌音さんです。

「子どもたちが大声で歌っているイメージで歌ってほしい。俺もそういうつもりで作った、手をつないでみんなで」

今回の特集は、プロデビュー45周年をむかえた作曲・編曲家の吉俣良さんです。

東京を拠点にした45年の歩みには、いつもふるさと、鹿児島がありました。吉俣さんの音楽の原点に迫ります。

「ここはビルもなにもなかったし、都庁もないし空き地だった全部」

鹿児島市出身の作曲・編曲家、吉俣良さん(67)。今年、プロデビュー45周年をむかえました。

鹿児島中央高校を卒業後、横浜の大学に進学。大学4年のときに、バックバンドでデビューして以来、東京を拠点に活動してきました。

■「斜め45度からメロディーは降ってくる」

(吉俣さん)「曲をつくる場所はここ。ここで座って『あ!』とできそうな感じがしたときに交信している、斜め45度からメロディーは降ってくる」

これまでに「篤姫」や「冷静と情熱のあいだ」など数々のドラマや映画の音楽を手がけてきました。

11月に45年の節目のコンサートをふるさと、鹿児島でひらきます。コンサートの準備のため、鹿児島に帰ってきた吉俣さん。

■鹿児島でよく訪れているのが桜島

(吉俣さん)「鹿児島で45周年をやるから桜島にパワーをもらいたい」

鹿児島でよく訪れているのが桜島です。

(吉俣さん)「鹿児島にまつわる曲をかくとき、まずは篤姫、国民文化祭、国体。鹿児島の何かをするときはここを起点にスタート。ここに来てから全ての作業を始める」

活動の拠点は東京でも、吉俣さんの音楽はいつもふるさとともにあります。

(吉俣さん)「鹿児島にまつわる曲をかけたり、人と知り合ったりできるというのは鹿児島の良さだし、ふるさとをもっている人間の強み」

■去年、桜島に来て、新たに生まれた曲

去年、この桜島に来て、新たに生まれた曲があります。

(吉俣さん)「すご!すごーいこんにちは、ご無沙汰しております」

今年4月に開校した桜島学校。8つの小中学校が統合してできました。

校歌を作曲したのは、吉俣さん。作詞は鹿児島市出身の俳優・上白石萌音さんです。

「子どもたちが大声で歌っているイメージで歌ってほしい。俺もそういうつもりで作った、手をつないでみんなで」

■大きな声で『生きていく』という気持ちで

45周年コンサートでは子どもたちと一緒に歌います。

(吉俣さん)「この校歌をつくった吉俣良というものです」

この日は初めての練習です。

(吉俣さん)「音程がずれたとか関係ない、大きな声で『生きていく』という気持ちで歌をみんなで、手をつないでみて」

まだ、どこかぎこちない様子の子どもたち。

■11月の本番まで練習を続けます

「(吉俣さんに)初めて会ったから緊張した。(Q.手を繋いで歌うのはどうだった?)楽しかった」

「コンサートに出る機会はあまりないから、すごくいい思い出になるんじゃないか。がんばります」

11月の本番まで練習を続けます。

■音楽人生45年。原点のふるさとを胸に

(吉俣さん)「感動したかな。つくった曲を大きな声で歌ってくれて、幸せかな」

音楽人生45年。原点のふるさとを胸に、吉俣さんはこれからも新たな音楽を生み出していきます。

子どもたちと共演するコンサートは、11月8日に鹿児島市の宝山ホールであります。また、吉俣さんの45年の歩みとふるさとへの思いを追った様子は、あす9日の「どーんと鹿児島」でも放送します。