九州高校野球鹿児島県大会、19日開幕 56チームの組み合わせ決定
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19日に開幕する第159回九州地区高校野球鹿児島県大会(県高校野球連盟主催、朝日新聞社など後援)の組み合わせが、7日の抽選会で決まった。69校56チームが参加し、上位2チームが九州大会に出場する。鹿児島市の平和リース球場とSuMIzei PARK(スミゼイ、鴨池市民)で対戦し、順調に進めば、決勝は10月11日に平和リースで行われる。シードの8チームは、樟南、鹿児島工、鹿児島実、神村学園、れいめい、国分中央、鹿屋中央、大島で、2回戦が初戦となる。今夏の鹿児島大会で4連覇を果たした神村学園は鹿児島水産と奄美・喜界連合チームの勝者と、準優勝の鹿児島実は鹿児島情報と出水中央の勝者と対戦する。
県大会の優勝と準優勝の2チームは、10月24日から熊本県内で開かれる九州大会に出場する。九州大会の成績は、来春の選抜大会に向けての重要な選考材料になる。
また、第68回九州地区高校軟式野球県大会は10月6~9日にスミゼイで開かれ、5校5チームが出場する。優勝チームは同25日から熊本県内で開かれる九州大会に出場する。(大村久)