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サッカースタジアム整備の是非 市議会の判断は来年度以降に 鹿児島市
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サッカースタジアム整備の是非 市議会の判断は来年度以降に 鹿児島市

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鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムを巡る動きです。整備の是非を市議会が判断する時期は、早くても来年度以降になることが分かりました。

スタジアム整備について鹿児島市は、候補地を県立鴨池庭球場敷地に絞り込み、来年度、基本計画の策定を目指しています。

市議会が整備の是非を判断する時期について、きょう7日の市議会で下鶴市長は。

(下鶴市長)「基本構想、基本計画でスタジアム整備に係る機能や配置、財源や役割分担、管理運営手法等を示し、その内容などに基づき予算議案を審議されることから、1つの判断の節目になるものと考えている」

このように述べ、市議会に判断を仰ぐ時期は、早くても来年度以降になるとの見通しを示しました。

また7日、市はすでに行ったスタジアムの需要予測調査について、新たに行う可能性を示唆しました。

市はもともと、2022年度にスタジアムの需要予測調査を行い、想定年間来場者数をおよそ68万人としていました。しかし、当時の候補地は本港区周辺で、「複合施設」も想定していました。

(自民党市議団・山下要 市議)「立地および施設コンセプトの変更を踏まえた新たな需要予測、維持管理、運営収支および経済波及効果等を明らかにすべき」

(鹿児島市・堀之内勇 観光交流局長)「基本構想基本計画の策定に取り組む段階で、需要予測等についても整理する必要がある」

また、市以外に県と民間の費用負担を含む「オール鹿児島」の枠組みについて、市当局は「候補地選定後」としましたが、候補地がいつ決まるかは不透明なままです。

鹿児島市が整備を目指すサッカースタジアムを巡る動きです。整備の是非を市議会が判断する時期は、早くても来年度以降になることが分かりました。

スタジアム整備について鹿児島市は、候補地を県立鴨池庭球場敷地に絞り込み、来年度、基本計画の策定を目指しています。

市議会が整備の是非を判断する時期について、きょう7日の市議会で下鶴市長は。

(下鶴市長)「基本構想、基本計画でスタジアム整備に係る機能や配置、財源や役割分担、管理運営手法等を示し、その内容などに基づき予算議案を審議されることから、1つの判断の節目になるものと考えている」

このように述べ、市議会に判断を仰ぐ時期は、早くても来年度以降になるとの見通しを示しました。

また7日、市はすでに行ったスタジアムの需要予測調査について、新たに行う可能性を示唆しました。

市はもともと、2022年度にスタジアムの需要予測調査を行い、想定年間来場者数をおよそ68万人としていました。しかし、当時の候補地は本港区周辺で、「複合施設」も想定していました。

(自民党市議団・山下要 市議)「立地および施設コンセプトの変更を踏まえた新たな需要予測、維持管理、運営収支および経済波及効果等を明らかにすべき」

(鹿児島市・堀之内勇 観光交流局長)「基本構想基本計画の策定に取り組む段階で、需要予測等についても整理する必要がある」

また、市以外に県と民間の費用負担を含む「オール鹿児島」の枠組みについて、市当局は「候補地選定後」としましたが、候補地がいつ決まるかは不透明なままです。