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【気象予報士解説】「ダブル台風」に発達へ 1つは鹿児島に影響のおそれも
自然・火山 MBC南日本放送

【気象予報士解説】「ダブル台風」に発達へ 1つは鹿児島に影響のおそれも

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日本の南にある2つの熱帯低気圧が、いずれもあす1日までに台風に発達する見込みです。このうち1つは鹿児島県内に影響を及ぼすおそれも出てきました。最新の予想について、大山気象予報士の解説です。

ではこちらをご覧ください。台風18号は先週、奄美地方付近を通過して大陸に上陸、弱まって熱帯低気圧になりました。この後、南シナ海に出て再び台風18号に復活する予想です。ですが、その後、南シナ海で弱まって熱帯低気圧に変わる予想です。

県内に影響が出るおそれがあるのがこちら、日本の南にある熱帯低気圧です。この後、北上してくる予想で3日木曜日頃、奄美地方に近づく恐れがあります。

ただ、その後4日、5日と予報円がかなり大きくて、進路はまだはっきりしていません。そして中心気圧はこの頃996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルであまり発達はしない見込みです。ただ、大雨に注意が必要です。

■3日頃から県内、雨が強まる恐れ

雨と風の予想をご覧ください。3日の午前9時から見てみますと、こちら台風が近づいてきて、3日頃から県内、雨が強まる恐れがあります。

しかもこの頃、秋雨前線が西日本から東日本付近に南下してくる予想です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んできて、雨雲が発達、雨が強まるおそれがあります。

週間予報をご覧ください。3日から5日は県内広い範囲で雨、大雨となる恐れがあります。

日本の南にある2つの熱帯低気圧が、いずれもあす1日までに台風に発達する見込みです。このうち1つは鹿児島県内に影響を及ぼすおそれも出てきました。最新の予想について、大山気象予報士の解説です。

ではこちらをご覧ください。台風18号は先週、奄美地方付近を通過して大陸に上陸、弱まって熱帯低気圧になりました。この後、南シナ海に出て再び台風18号に復活する予想です。ですが、その後、南シナ海で弱まって熱帯低気圧に変わる予想です。

県内に影響が出るおそれがあるのがこちら、日本の南にある熱帯低気圧です。この後、北上してくる予想で3日木曜日頃、奄美地方に近づく恐れがあります。

ただ、その後4日、5日と予報円がかなり大きくて、進路はまだはっきりしていません。そして中心気圧はこの頃996ヘクトパスカル、最大風速は18メートルであまり発達はしない見込みです。ただ、大雨に注意が必要です。

■3日頃から県内、雨が強まる恐れ

雨と風の予想をご覧ください。3日の午前9時から見てみますと、こちら台風が近づいてきて、3日頃から県内、雨が強まる恐れがあります。

しかもこの頃、秋雨前線が西日本から東日本付近に南下してくる予想です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んできて、雨雲が発達、雨が強まるおそれがあります。

週間予報をご覧ください。3日から5日は県内広い範囲で雨、大雨となる恐れがあります。