春季九州大会が開幕!鹿児島商・福元が完封劇、大崎・山本は熊本工から完投勝利【26年春高校野球】
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2026年春の第158回九州地区高校野球大会(鹿児島)が18日開幕し、1回戦2試合が行われた。鹿児島商(鹿児島3位)が3対0で佐賀商(佐賀1位)を破った。初回に1点を先制すると3回にも1点を追加。8回にダメ押しの1点を加えた。福元 隆綺投手(3年)が8安打を浴びながらもホームを踏ませない完封劇を見せた。
大崎(長崎1位)がセンバツ出場の熊本工(熊本)を8対4で破った。2対4で迎えた7回に一気に5点を奪っての逆転勝ち。先発の山本 翔大投手(3年)が8安打4失点で完投勝利。7回以降は無安打に抑え、チームの逆転勝利を呼び込んだ。
19日も1回戦が予定されている。
2026年春の第158回九州地区高校野球大会(鹿児島)が18日開幕し、1回戦2試合が行われた。
鹿児島商(鹿児島3位)が3対0で佐賀商(佐賀1位)を破った。初回に1点を先制すると3回にも1点を追加。8回にダメ押しの1点を加えた。福元 隆綺投手(3年)が8安打を浴びながらもホームを踏ませない完封劇を見せた。
大崎(長崎1位)がセンバツ出場の熊本工(熊本)を8対4で破った。2対4で迎えた7回に一気に5点を奪っての逆転勝ち。先発の山本 翔大投手(3年)が8安打4失点で完投勝利。7回以降は無安打に抑え、チームの逆転勝利を呼び込んだ。
19日も1回戦が予定されている。