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愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編
総合 MBC南日本放送 👁 1

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

# 記事概要

鹿児島県内の老犬ホームが、飼い主の事情で飼養できなくなった高齢犬たちの終生ケアを行っている。施設では認知症や介護が必要な犬たちが24時間体制で世話を受けながら穏やかに余生を過ごしている。代表の緒方心氏によると、施設に預けられる犬の平均年齢は14歳前後で、人間でいえば80代に相当する。おやつをもらうために甘える犬たちの姿が見られ、日中は日向ぼっこをして過ごしている。老犬ホームは、飼い主が経済的理由や介護負担などの事情により飼育継続が困難になった場合の受け皿として機能している。