「雷に打たれ意識と呼吸がない」大浪池で登山中の男性が落雷に遭い死亡 鹿児島・霧島市
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霧島市の大浪池で26日午後、登山中の男性が雷に打たれ死亡しました。霧島警察署によりますと、26日午後1時前、霧島市牧園町の大浪池で、登山道を歩いていた男性が、雷に打たれました。
雷に打たれたのは鹿児島市の男性で、心肺停止の状態で病院に運ばれましたが、およそ4時間半後に死亡が確認されました。
同行していた知人男性にけがはありませんでした。
■「同伴者が雷に打たれ、意識と呼吸がない」と119番通報
男性は知人と2人で登山をしており、近くを歩いていた知人が「同伴者が雷に打たれ、意識と呼吸がない」と119番通報していました。
当時、現場周辺では小雨が降り始め、雷鳴が響いていたということですが、退避できる場所はなかったということです。
警察が当時の詳しい状況を調べています。