鹿児島市電に衝突し逃走した疑い、55歳の自称代行運転手を逮捕…「朝まで飲酒していたので逃げた」
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鹿児島市電と衝突したのに事故を警察に通報せず、その場を立ち去ったとして、県警鹿児島中央署は26日、住所不詳、自称代行運転手の容疑者(55)を道路交通法違反(安全運転義務違反・事故不申告)容疑で逮捕した。発表では、容疑者は4日午後2時40分頃、同市鴨池1で軽乗用車を運転し、交差点を右折しようとした際に市電と衝突。そのまま逃走した疑い。容疑者は「朝まで飲酒していたので逃げた」と容疑を認めている。現場は右折禁止の交差点。