「酷暑日」から一転…夕方から局地的に大雨と落雷…JR鹿児島線で一時運行見合わせも
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福岡県内では26日、福岡市や太宰府市で最高気温が40℃を超えて、「酷暑日」となりました。夕方からは一転、局地的に雷を伴った大雨となった所もありました。気象台によりますと、福岡県内では26日午後、最高気温が福岡空港で40.4℃、太宰府で40.3℃と「酷暑日」を記録しました。
この記録的な暑さの影響で大気の状態が不安定となり、夕方から福岡市周辺で雷雲が発達して局地的に大雨となり落雷も発生しました。
福岡市では、26日午後7時27分までの1時間に67ミリの、今年一番の非常に激しい雨を観測しました。
福岡市内では、空が雨雲に覆われてたたきつけるように雨が降り、十数秒に1回雷が鳴っている状況になったほか、道路が水に浸かったり車が水しぶきをあげながら走ったりしていました。
この大雨の影響で、JR鹿児島線では博多と鳥栖の間が、26日午後6時半から午後8時まで、上下線で列車の運行を見合わせました。
27日も、昼過ぎから大気の状態が不安定となり、雷を伴った激しい雨が降る所がある見込みです。