姶良市長選挙は現職と新人の戦い!4月19日投票 鹿児島県
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4月12日に告示された姶良市長選挙には、現職の湯元敏浩(ゆもと・よしひろ)氏(61)、新人の米丸麻希子(よねまる・まきこ)氏(50)の無所属2名が立候補しました。投開票は4月19日に行われます。今回は湯元市政の是非、昨年8月の豪雨災害を踏まえての災害対策、地域の活性化策、子育て支援策、観光振興策などが争点と考えられます。
湯元氏は姶良市生まれ、早稲田大学法学部卒業。日本テレビ放送網株式会社に入社し、政治記者・情報系番組ディレクター・プロデューサーを歴任しました。2018年の姶良市長選挙で初当選、今回は3期連続当選を目指しての立候補となります。
湯元氏は以下の政策を掲げました。
米丸氏は姶良市出身、亜細亜大学経営学部卒業、英国ブライトン・ビジネス・スクール (MBA経営学修士) 卒業。ブランド・コンサルティング会社を経て2007年に鹿児島へUターン、家業の葬儀社と旅行会社で務めました。2019年から鹿児島県議会議員選挙で2期連続当選しました。
米丸氏は以下の政策を掲げました。